テーマ:厦門、中国観光

厦門のアメ横かな

こんなところもあります。厦門駅の北側広場から線路沿いを南に向かったところです。まあ上野のアメ横と言ったところでしょう、雰囲気同じです。基本冷蔵庫は無く全て常温保存でそのまま売っていきます。一番上の写真は厦門ではよく見られる牡蠣の殻むきで、厦門の日常風景です。厦門駅の開発でいつかはここは無くなってしまうのではと思います。線路沿いにこのよう…
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金門島 Flaktower/青の洞窟

Flaktowerというものがあります。ナチスドイツ時代に爆撃機による攻撃から都市を防衛するため高射砲を備えた塔の事です。ここは厦門から船で1時間弱の台湾金門島です。金門島は多くの人が華僑として海を渡り富を故郷に持ち帰ったそうです。その富を狙う強盗団が多く発生したため自分たちを守るこのような塔を作ったそうです。この塔を見てFlaktow…
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集美大学 夜景の美しさ

集美大学。集美大学はシンガポール華僑 陈嘉庚氏がシンガポールでのゴム会社の利益を投じて創立した大学で、現在は航海学院、水産学院等が有名な厦門島と本土(同安)間の海に面した場所に位置する国立の教育施設である。ここは何と言っても夜景、建物のライティングの素晴らしさです。夜本土側から厦門にバスで帰る時、厦門大橋の左手にこの集美大…
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上古文化芸術博物館 中国古代文明を解する

厦門の五縁湾には上古文化芸術博物館があります。ここは紀元前4000年、3000年頃に栄えた紅山文化、斉家文化、三星堆文化などの古代文明の翡翠作品を集めた博物館です。第一印象はそれぞれの作品が完全な形でとても6000年前の作品とは思えず偽物ではないかと思ってしまいますが、同様の疑念を抱く人のために鑑定書も所々に掲示されています。第2の印象…
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同安 小坪村 農村の風景

同安 小坪村 2014年10月の風景です。必要性が無いので農家の年配の人たちは北京語は喋らず、閩南語のみを話します。当然鳥との共同生活で1月に1羽絞めるということです。薪が主要な燃料で食事も竈で作ります。周りは親戚に囲まれているようですがさすがに人は少なく日本の農村と同じような雰囲気です。車も走ってはいますが村の中の主要交…
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新茶の季節

新茶の季節のようです。ちょっと意外なようですが福建は年4回お茶を摘みとるそうでこの秋が一番良いお茶が採れるということです。ここは厦門中山路の北の端あたりの閩台特色食品街です。中山路を歩いていると最後の写真の立派な門がある通りです。1年ぐらい前に来たときは真ん中に露天の食べ物屋が雑然と並び随分汚らしいところでしたが、現在は露…
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056型コルベット5番艦 上饒(Shangrao) 厦門にて

軍艦続きで厦門のコロンス島へ渡るフェリー乗り場の近くには海軍基地もあります。以前は見かけも古そうな艦が配備されていましたが、最近056型コルベット 5番艦上饒(Shangrao)という2012年に建造された艦が配備されました。艦の構造物はステルス性を考慮して斜めに形作られている最新デザインです。こういう物は写真を撮ってはいけないのではと…
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同安にて 共産党万歳

同安は厦門市内の区の一つで本土側に属し市内最南部にある。厦門中心部から車で1時間ほどの距離にあるところで街の状況は厦門より発展が遅れている。街中心部は雑然とし古い建物が目立つ。その中で上のような写真の建物が認められた。”共産党万歳”、”毛沢東思想万歳”と建物に掲げられている。前者の方は古い建物で古いものがそのまま残っているという状況であ…
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中山路の古典建築

厦門中山路近辺の古典建築です。一枚目の写真の建物は実は映画館です。中はわりかし最新式のようです。2枚目の写真は家庭裁判所か何かだと思います。厦門、中国の面白いのはこのような古い建物を当たり前のように普通に使用していることです。上海でも旧ユダヤ街が今は普通の住居に成り果てていました。うまく利用すればよい観光資源になると思います。この近辺も…
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This is XIAMEN

私のカメラだとこれが限界ですが、厦門の島内の左(西)側の海水をひきいれた湖、篔簹湖の夜景です。このライトアップを見ると中国人はいつからライトアップに凝り始めたのかと、昔は電力不足でこんなことは出来なかったと思います。カメラ教室の生徒さんも三脚を並べてこの夕日、夜景を撮影していました。中国の方々豊かになり趣味に…
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中国魚政45005,45013

厦門の西岸から大陸側を見た時こんな船が確認できました。中国漁業監視船、魚政45005,45013です。この型式は尖閣諸島付近にたまに出没してニュースなどになる船だと思います。よく見るとまたWebで調べるとこの船は非武装のようですが、ただし前甲板に赤い放水銃が認められます。この船も魚釣島まで出動しているのでしょうか。
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厦門の激流

厦門島の西側にある篔簹湖は淡水か海水か不明でした。海水である証拠が上の写真です。これは海の満潮を利用して水門を開け海水を湖に引き入れているところです。この湖は意外と内陸側に広いのでどこまで海水が入り込むかわかりませんが、水門から流れる海水の様相は激流です。Urban City厦門にしてはワイルドな光景です。
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This is XIAMEN

This is XIAMEN. 厦門の島内の左(西)側には海水をひきいれた湖、篔簹湖があります。この湖の風景は厦門の宣伝などによく使われますが若干誤解を生みます。先日一杯飲んだ北京に住む親戚も厦門は南国の天国なようなところでずいぶんいいとこみたいですねと。こういう風景は綺麗で確かに市政府もきれいにしようと努力…
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同安 小坪村 厦門の垢を流す

 小坪村は思いのほか心に残る訪問地でした。今気が付きましたが中国で初めて人が少ない土地でした。それが一つの理由でしょう。絵心があればそれもまた結構だと思います。
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鉄観音の製造工程の一部

ここ小坪は小坪茶という鉄観音茶の産地です。標高が約850mなので昼夜の温度差が大きくまた水、空気がきれいなので口当たりの良いお茶が出来ます。お茶は年に4回、春、夏、秋、冬に摘みとり、秋が最もおいしいお茶が採れるということです。ちょうど夏の摘みとりを行っていました。摘み取ったお茶は葉はコンクリート天井の上で軽く広げて、 直ぐに天井の丸い…
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同安 小坪村 豪農住宅 屋根にこだわりが

 小坪村には土楼はありませんでしたが立派な農家が幾つかありました。おそらくお茶で財を成した農家だと思います。いろいろ調べるとこのような住宅は築100年は経過しているようですが、地震もない土地柄で材料は石ですので見る限り永遠ともちそうです。3枚目、4枚目の写真は正面玄関ですが見にくいですが右側の薪の上の方に鳥の絵が描かれています。昼時はこ…
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同安 小坪村 茶畑の美しさ

厦門でおおと声が出る景色に初めてお目にかかることが出来ました。ここは同安バスターミナルから614路バスで約1時間の小坪という所です。この小坪は標高が850m程の山間の村で昼夜の温度差を利用してのお茶の産地です。小坪村のバス停からさらに北に20分ぐらい歩くと上の写真の風景が眺めることが出来る峠に到着します。左右に高々として毛足の長い緑の絨…
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一国両制統一中国 at 厦門東海岸

これぞ、”This is Xiamen."です。ここは台湾領である金門島に面した厦門東側の海岸です。巨大看板”一国両制統一中国”が台湾に向けて堂々と掲げられています。昔はここで大砲を打ち合っていたようですが今はその面影は全くありません。こちらに来て台湾と中国は船、飛行機の頻繁な行き来があり人の交流も活発であることを感じました。先日の台湾…
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Meridien厦門 仙岳山縦断のすすめ

土曜は我ホテルから仙岳山を縦断しMeridien Xiamenでランチが健康にもいいですしオシャレです。このMeridien Xiamenは仙岳山北側の中腹にあり熱帯雨林に囲まれた,ゆるい傾斜の屋根を備えた白い優雅な建物はサンダーバードの基地のようです。濃い緑に覆われた清掃が行き届いた車道を登りホテルに至りますが、そのため中国厦門と切り…
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仙岳山風景 森林と峰の涼風

久しぶりに近くの仙岳山を歩き北側のMeirdian Hotelにランチに行きました。仙岳山は厦門島のほぼ中央を東西に横たわる標高200mの峰で,中央に天竺岩寺という大きなお寺があります。遊歩道がよく整理され気分転換には良いところです。今回気が付きましたがこの仙岳山の北側は緑が濃く本当にどこかの山のようです。昨日は暑く汗が滝のように流れ注…
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コロンス島への渡し船

コロンス島への渡し船は2014年10月20日より料金、発着場所が大きく変更されました。詳しくは後日。 コロンス島への渡し船(フェリー)には2種類の航路があります。一枚目の図の赤ラインと緑ラインです。当然緑ラインは短距離で往復8元乗る人は多いのですが、中国人の同僚のお勧めは赤ライン、往復20元の方です。コロンス島の全景を島の外側から…
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A Day in Gulangyu side 2

コロンス島観光です。午前中は雨だったので雨にぬれる建物、植物も趣があります。また今回の発見は島東側の船着き場の北側も人も少なく見ごたえのある建物が多いなということです。中国人の同僚4人、イギリス人1人計6人でぶらぶら3時間歩きなかなか It was nice day. でした。
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A Day in Gulangyu side 1

久しぶりにコロンス島観光をしました。今回は会社の中国人同僚と一緒だったので厦門人が勧めるコロンス島観光ルートを辿ることが出来ました。まずはコロンス島側から見た厦門の風景です。一枚目の写真は下の地図の中心点から撮影したものです。
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厦門大学の緑に感動

厦門大学は2度目ですが本当に美しいキャンパスだと思いました。厦門園林植物園側からキャンパスに入りましたが、豊かな緑、中央の大きな池、その周りの立派な建物、それらの調和が素晴らしいです。どこかのリゾートエリアのようです。ここは一見の価値があります。正面出入り口左の一番古い建物では大学の歴史の展示、キャンパスグッズ売店、および実際に使用され…
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厦門園林植物園

久しぶりの厦門観光です。地球の歩き方にも載っていて母が行きたがっていたのですが時間の都合上いけなかった厦門園林植物園に行きました。中国はお金を払う所は何所もきれいです。ここもよく整備された植物園でよく落ち葉は掃かれ植物園の変な匂いもしません。様々な植生が再現されていてまずはサボテン砂漠園です。天気がよかったのでなかなか砂漠の雰囲気が出て…
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Mig-19 in 厦門

厦門に来てどうしても中国製の軍用機、Migを見たいという方にお勧めです。厦門園林植物園の中の国防園のJ-6(Mig-19)です。保存状態は劣悪ですがソ連系の機体の分厚いSkinの感覚をつかむことが出来ます。また翼付け根の30㎜機関砲の迫力はいまだ健在です。 場所はT-34の隣です。
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T-34 in 厦門

中国は共産圏ですので厦門に来てソ連製のAFVを見たいという方へのお勧めです。T-34-85を厦門園林植物園の国防園で見つけました。銘板にもソ連製とありました。森林の中に佇む鋼鉄の塊に感動しました。保存状態も意外といいと思います。この戦車は第2次世界大戦でソ連に攻め込むドイツ軍に反撃する主力となった戦車ですので世界の歴史を変えた戦車でもあ…
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