テーマ:厦門以外の観光

横浜から厦門へ JL081便

横浜方面から厦門へ向かうには日本航空 JL081便で羽田空港から上海虹橋空港へそこから中国国内線で厦門へ向かうのが便利です。(中国国内線はC Tripで日本からも予約可能です。)何と言っても羽田空港へが近く、JL081便はBoeing777で運航されていますの(本ブログ記載時)で客室が大きくゆったり気分です。 そしてもう一つの利点はプ…
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蘇州 大いなる食材

古都蘇州は肉を干すことがポピュラーなようで街を歩くと上の写真のように店先で中国ソーセージ、鶏肉、豚の切り身を干している風景を見かけました。杭州で鳥を干しているのを見かけたことがありますがこの近辺はこれが常識なのだと今理解しました。厦門ではあまり見ない風景なので北と南の食文化の大いなる違いです。 またここ蘇州はウズラが好まれるようで卵の…
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拙政園 1月2日は人だらけ

蘇州観光。”古都蘇州の目玉は、何と言っても中国庭園です。中国では、蘇州古典園林と言われています。”ということで2015年1月2日 名園の一つ拙政園の状況。人が多すぎてとても庭園を楽しむという雰囲気ではなかったです。入口も人だらけ。 回廊も人だらけ。 見山楼も人だらけ。 梧竹幽居と回廊も人だらけ。 ここも人だらけで、拙政園は有名な…
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蘇州 運河と白壁家屋

蘇州観光。白壁に黒い瓦の日本の蔵にも似た家屋がぎこちなく連なり、家々の間に直線的なこじんまりした運河が流れる。運河の周りは冬枯れの木々がぽつりぽつり立ち並び、冬の太陽が運河の水面に反射する。 平江路付近。遊覧船が運河を行く。発達した運河は蘇州の豊かさを物語る。 白壁の民家。生活のにおいがする。早朝は屋台から立ち上る湯気が目立つ。 …
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1938年創業 蘇州ラーメン 朱鴻興麺館

蘇州観光。当然中国には地方地方にご当地ラーメンがあります。ここ蘇州観前街には1938年創業の朱鴻興麺館さんがあります。蘇州ラーメンは写真に示されるように醤油味で何となくうっすらにんにくの香りもしました。しっかり麺が折りたたまれるように碗に収まっているのもよいと思います。のせる具はチャーシュー、エビ炒め等多数取り揃っていますが、今回はお勧…
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マカオ‐珠海国境 拱北Check Point

マカオ観光。マカオは現在は中国ですが未だ中国側とは国境があり越境にはパスポートが必要です。この拱北Check Pointは一番メジャーな国境で、朝8時にはデズニーランドに向かう人の波のような,多くの人が黙々とCheck Pointに向かうのを見ることが出来ます。少々いつもの中国とは違うのがアフリカ系黒人を見かけることでマカオ内でも同様で…
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Grand Prix Macau スタンド以外の撮影スポット

マカオ観光。2014年11月13日から16日はマカオグランプリでした。スタンド外の撮影スポットを以下に紹介します。 14日の練習日に有名なLisboaのスタンドで見物しようとしたところ午後2時ではすでにチケット売り切れ。香港人の友人S氏がコース付近の警備に当たっている警察官と話し、仁伯爵総合病院を勧められそれが撮影スポット1で…
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Macao ザビエルさんの骨 GOD BLESS YOU

マカオ観光。マカオに関しても多数のブログがありますがやはりここは外せません。St. Joseph’s Church内にあるフランシスコ ザビエルさんの腕の骨です。一枚目の写真は正面のイエズス会のシンボル”IHS"です。ザビエルさんの骨は教会内部右側のガラス張りケース納められています。この教会は若干外れたところにあるので訪れる人も少なくじ…
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マカオは中国ではない

マカオ観光。マカオのおおよそ中国らしくない風景。まずはCathedral付近の夜景。街灯、建物の壁、道の狭さがヨーロッパの雰囲気で特に夜は背景の薄汚い中国らしい建物が見えなくなりなおさら中国臭さが無くなります。オートバイが走り回るのもヨーロッパぽい。St. Joseph's Churchです。フランシスコザビエルさんの遺骨があります。J…
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故宮博物館 北京 uuu

北京観光。故宮博物館です。ちょっと時間が経ちましたので何に感動したかを忘れがちですが印象に残ったものをアップします。形が面白い一番気に入った作品。青銅の作品がよかったという印象です。最後の写真は馬車の車軸。車軸にも細かい模様が、こんなところは泥ですぐ汚れると思うのですが。1100年ぐらいの作品。1860年ぐらいの作品。1500年ぐらいの…
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Stanley (赤柱)オープンレストランがよい

香港観光。ここはRepulseからさらに15分バスに乗ったStanleyです。海岸沿いにヨーロッパ風なレストランが並び全く中国の匂いはしません。この光景を見たときは厦門からやって来た日本人として少々驚きました。お客さんも欧米系の人が多いです。値段も日本並みでこの大エビグリルで2500円ぐらいだっと思います。隣のアメリカ人はリブステーキを…
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REPULSE

香港観光。Repulse、レパルス、なんと聞き心地の良い言葉だと思う。英語の意味としては重い意味があるが軍艦続きで第2次世界大戦時のイギリス海軍の戦艦名としても使用され、その艦はマレー海戦で日本軍の攻撃により沈められている。 ここは香港島南のRepulse Beach。Webを調べるとその戦艦Repulseが停泊した故との説明もあるが…
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キエフ級航空巡洋艦2番艦 ミンスク

深セン観光。深センにはソ連で1975年に建造された航空巡洋艦ミンスクがあります。空母ミンスクで検索すると多数のWebがヒットしますので詳細は省略しますが、ここで印象に残るのは背景の緑深い入り江です。深センという街は30年前はただの漁港で経済特区となってから急速に発展した街でこのミンスクのある街の東まで来ると、街側は栄えていますが入り江の…
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香港民主化デモ 厦門在住日本人の目

香港観光。香港に気分転換に行ってきました。連日の民主化デモの報道がされ、大丈夫かなと思い会社の香港人に聞いたところ香港人はジェントルだから問題ないと言われ行ってきました。バスは運行経路を変更していましたが地下鉄は通常通り、国境も通常通りでした。バスがえらいのはしっかり”経路変更”とのサインが前面に掲げていました。上の写真は2014年10…
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泉州 洛陽橋の袂の泥だらけの漁民

泉州観光。ここは洛陽橋、その袂に広がる泥地でカニ、貝などの水産物を採る漁民の方々です。干潮時のみの作業になり泥がかなり粘度があるようで、つらい仕事ですが黙々と作業しています。浦島太郎が持っていたような竹の駕籠を腰につけています。中国ではこんな駕籠がまだ現役のようです。街では竹の天秤がまだ現役です。ここは牡蠣などもよく採れるようで橋の近く…
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This is 泉州.

This is 泉州、開元寺.中国には一体いくら龍の飾りがあるのか。写真は開元寺本堂の屋根の飾りです。青空に映える龍たちです。屋根の装飾が複雑です。
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北京は朝が早かった

北京観光。北京は朝が早いです。電車、バスが朝4時半から動いているようです。さらに深夜バスもあるようです。たださすがに朝は人も少なく上の2枚の写真は北京北駅近くの地下鉄西真門駅の早朝の様子で人がいない駅構内の写真を写すことが出来ました。一方厦門はバスしかありませんがたいていは始発は6時前後で比較的ゆっくりです。都会と田舎の相違点の一つです。
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北京市政交通カードの払い戻し

北京観光。北京では言ってみればスイカ、北京市政交通カードがやはり便利でした。買う時は100元渡せば、カード代を除いた80元をちゃんとチャージしてくれて、その後はバス、地下鉄はこのカードを検札機にかざすだけ。そして一番良かったのはエアポートエクスプレスにも使用出来て最後空港の改札で手数料など取らず残額全てを返金してくれました。上の2枚の写…
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S2線 和諧 長城号

北京観光。八達嶺 万里の長城に行く際に利用したS2線 和諧 長城号です。一見中国新幹線に見えますがどうもディーゼル車のようです。4枚目の写真のように一部の車両はずいぶん大きな窓がついています。 2等車は3-2、1等車は2-2の座席配列ですが、2等車も座席のピッチがずいぶん広くて、なかなか良いすわり心地です。このS2線に関しては料金は1…
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泉州 開元寺 泥から掘り出された宋時代の船

泉州観光。新たに赴任したM氏、T氏、K氏、O氏と久しぶりに泉州に行きました。泉州の紹介のためお決まりの開元寺を観光しましたが、以前見ることが出来なかった、泉州の海岸付近の泥の中から発見された宋時代の船を見ることが第2の目的でした。がまだ建物を含め改修中でした。ただ今回は工事の人が出入りする入口付近から船の全景は見ることが出来ました。思っ…
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故宮 自然と写真を撮ってしまうトコロです

北京観光。言わずと知れた故宮です。またの名を紫禁城。ここも人がとにかく多いですが、こういう風に皇帝の威厳を示すのだなと思わせる建造物集団は一見の価値はあります。一番上の写真は最も印象に残った親獅子に踏みつけられる小獅子です。厦門でもこのような狛犬、狛獅子をよく見たら小獅子を踏みつけているものがありました。屋根の上の装飾が意外とかわいく威…
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天壇公園 緑がえらい綺麗

北京観光。天壇公園の夕日です。北京は空気が汚いと言われますがたまたまでしょうが夕日がきれいでした。またこの公園は緑がえらい綺麗でロンドンのハイドパークにも匹敵します。芝生の毛足が長く豊かで、樹木が大量に植えられていますので木の香りが鼻を心地よくかすめます。北京の大気汚染もこの樹木の光合成によりフィルタリングされるのではと思わせます。 …
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八達嶺 万里の長城 中国人の発想に唖然

北京観光。一番メジャーな八達嶺万里の長城に行きました。写真でお分かりのように複雑な峰が重なるそのままでもいわゆる天然の要害です。ですがここ八達嶺だけでもこれでもかと言わんばかりに延々と複雑な稜線上に長城。こんなものをこんなところに作った中国人の発想、体力、財力に唖然としました。英語ではGreat Wallと言いますが確かに色々な意味でG…
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中国航空航天博物館 いいね!

北京観光。北京航空航天博物館に行きました。ここは北京航空航天大学の施設で以前は露天の展示でしたが現在は立派な建物に戦闘機を中心に展示がされています。露天時代に機体が傷んだのか塗装の厚い展示機が多いのですがソ連製の機体を見るのにはうってつけの博物館です。また貴重なRD-20というJet Engineも展示されています。正式には大学関係者以…
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北京航空航天博物館にあったRD-20(РД-20) (もとはBMW003)

北京観光。北京でこのRD-20(РД-20)を見ておもわずおおと声が出ました。これは北京航空航天博物館に展示される大元は第2次世界大戦中にドイツで開発されたBMW003で戦後それをソ連が本国に持ち帰り自国生産したRD-20で、黎明期の中国空軍で使用されていたJet Engineです。日本では石川島のネ20が初のJet Engineとなり…
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ビクトリアハーバー、スターフェリー

香港観光。スターフェリーというのはご存知の方も多いと思いますが、香港島と九龍を結ぶフェリーです。朝のニュース番組の中で香港のTV局の凤凰早班车というニュース番組で女性キャスターの背景に毎日このスターフェリーが写っているのを見ていて、また形が前進、後進が同速度で可能なように少々不恰好で愛嬌があるところが好きです…
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添好運 ミシュラン1つ星

香港観光。 ミシュラン1つ星を獲得している添好運というお店が香港にあると聞き、行ってみました。現在香港には系列店が以下の5店舗あり、そのうちの深水埗店がミシュラン1つ星獲得店です。以前は同様に1つ星であった旺角店もありましたが移転して奧海城店となりました。その奧海城店 Olympian City店(Tim Ho Wan…
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陸路で我 厦門から天国香港

ということで陸路で我厦門から香港に行くには 厦門北駅→(中国新幹線)→深セン北駅→(龍華地下鉄線)→福田口岸駅→(徒歩)→中国出入国管理→(徒歩)→香港出入国管理→落馬洲→(香港地下鉄 東鉄戦)→九龍塘駅→(香港地下鉄 観塘線)→旺角駅→有名な女人街 という経路を辿るのが最短だと思います。 今回は厦門北駅 07:35、…
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福田口岸Checkpoint 人は何をもって幸せとするか

福田口岸Checkpoint、中国深セン側の香港への出国口です。2枚目、3枚目の写真の四角いビルの中に中国側地下鉄龍華線の福田口岸駅と中国出入国管理ゲートがあります。Checkpointというと東西ベルリンでのCheckpoint Charlieという名称を思い出しますが、ここはその通り国境です。 これは中国側国境線、有刺鉄線が見えま…
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