テーマ:厦門以外の観光

中国新幹線車窓から 厦門北から深セン北へ 

厦門北から深圳北への風景の変化です。07:35に出発しまず07:50頃の漳州付近です。川もあれば畑もあります。泉州方面で多く見かけた石関係の工場はあまり見られません。 08:40頃の饶平付近です。この辺は完全農業地帯です。写真にはないですが数10メートル直径の池に食用と思われる鴨、アヒルが飼わ…
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南昌観光、滕王閣

南昌観光。南昌観光では外せない滕王閣に行きました。立派な建物ですがこれは宗教施設ではなく友人の中国人ガイドの説明によればPavillion, Entertainment施設ということです。現在はコンクリート造りの建物ですが、土台部分がほぼ正方形でどっしりしたデザインで、瓦ふきの屋根が何層も重なりなかなか日本にはない建物です。内部は江西省…
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江西省博物館 金属酸化を解する

南昌観光。江西省博物館。ここは地球の歩き方に江西省内で出土した磁器の収蔵が秀逸とありましたので行ってみました。印象はくたびれ感のある博物館でケースのガラスもずいぶん汚れていていまいちと思いましたが、写真を整理していてやはり磁器の種類はなかなかのものだなと思いました。中でも一番上の写真写りが悪く感動は伝えられませんがこの蒼い磁器は深い厚い…
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九江 景徳鎮陶磁器の安さ

九江観光。九江は陶磁器で有名な景徳鎮に近いためやはり陶磁器が安いです。この店の前にある大きな約1m程の高さのツボがなんと110元と言っていました。茶器セットでご覧のように25元です。安すぎます。持って帰れるなら持って帰りたい気分にさせられます。ただこれらの絵付けは印刷によるもので、別のお店で同じような茶器セットで600元以上の物もありま…
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九江 日本台湾銀行址

九江観光。九江の煙水亭から長江河畔のエリアはかっては英国租界でした。そこに日本台湾銀行支店があり現在でもその建物が残っています。地図を見ていたら発見したのですが、ここを紹介するWebも中国のものも含めてあまりないと思いますので紹介します。この付近の長江河畔には大型船用の埠頭があります。一番下が租界時代の地図ですが黒い部分が港に面した租界…
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煙水亭 三国志周瑜の指揮所

九江観光。周瑜。 彼は、蘆江の生まれで、字は公瑾といい、孫策に知られてその将となるや、わずか24歳で中郎将となったほどな英俊だった。だから当時、呉の人はこの年少紅顔の将軍を郡中の美周郎とよんだり、周郎周郎ともてはやしたりしたものだった。彼が、江夏の太守であったとき、喬公という名家の二女を手煮れた。姉妹とも絶世の美人で-喬公の二名花  …
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長江の流れ

九江の長江の流れ。長江は淡々と、静かに流れる。人が絶え間なく流れる街の風景とは正反対な風景である。波が無いので海のようであるという表現は当てはまらない。濃密な茶褐色の流れは下流に豊かな養分を絶えず流し続けている証である。かって呉の軍船もこの長江を行き来したというが川の流れは微弱で、風があれば優に当時の大型船も帆により力強くこの流れを遡る…
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宴遇 九江は豚だ

九江観光。九江の食事について旅行前にいろいろ調べましたが、にんにくがキツイとか辛いとあまりいい評価は書かれていませんでした。しかしここ宴遇さんの豚しゃぶにんにくソースかけは最高でした。蒸した豚にキュウリがはさんであるだけですが、豚肉が甘い、締まった脂身。要は豚肉はいかに赤身と脂身のバランスが取れているのかが重要だということが分かりました…
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煙水亭 踊る踊るオバサン

九江観光。九江で一番感動、びっくりしたのは長江の流れではなく、この煙水亭で踊り狂うというか無心で無表情で踊るおばさんたちでした。5月31日21時、湖畔沿いの公園には何百人という規模のおばさんが音楽に合わせて踊っています。社交ダンスのグループもありましたがほとんどが同じ方向を向いて同じ振り付けで無心に踊るおばさんたちです。一応服装はダンス…
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潯陽楼 宋江の詩 心在山東身在呉

九江観光。潯陽楼は長江のほとりに佇む酒場であった建物ということです。ここで水滸伝の登場人物の一人宋江が以下の詩を詠みました。 幼よりかつて経史おさめ 長成してまた権謀あり あたかも猛虎の荒丘に臥すがごとく ひそかに爪牙を伏せて忍受す 不幸にして双頬に刺文(いれずみ)され なんぞ堪えんや配されて江州にあるに 他年もし…
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南昌昌北空港から九江へおよび南昌市内へのバス

九江観光。南昌昌北空港から九江へはバスを利用しました。Webで調べてもなかなかハッキリした情報がありませんでしたが次のWebの下の方に九江行きのバスの時刻表がありました。 http://baike.baidu.com/view/241652.htm 空港発は以下の通りです。 9:50、10:30、11:10、11:50、12:30…
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潯陽楼前 五谷染粮さん 

九江観光。江西省揚子江のほとり九江に行きました。ここには潯陽楼という水滸伝の一場面で有名な建物があります。そこは九江の数少ない観光スポットなので行く人も多いと思いますが、だいたいこの九江という街自体を紹介している日本語のWeb自体が少ないので、潯陽楼でお腹が空いたときのお勧め目の前にある、五谷染粮さんを紹介します。赤の看板ですので直ぐお…
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武夷山公園内バス

武夷山観光。ちょっと戻りますが福建にいるならば行かなければならない武夷山では公園内はタクシーは禁止され公園入場料に含まれる公園バスが運行されています。乗り場は上の地図の下部分に示される南入口が出発点でそこから竹筏乗り場、天遊、大紅袍などの観光地点に向かうことが出来ます。季節によると思いますが我々が行った3月は南入口から大紅袍への直通は無…
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Airport Hotel Shanghaiに泊まりJL872便で帰国する方法

厦門と日本の行き来では、明日の空へ日本の翼 のJALで上海経由がお勧めです。ただし厦門朝一番の便に乗っても上海浦東空港発09;00のJL872便には乗ることはできません。そんな時は夜の便で上海に来てこの上海浦東空港のTerminal 1とTerminal 2の真ん中にあるAirport Hotel Shanghaiに泊まることをお勧めし…
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上海摩天楼

上海観光。人民広場付近の高層ビルです。なかなかユニークな形状のビルが目立ちます。4月22日は空も青く空気も綺麗でした。
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上海ユダヤ人難民博物館

上海観光。上海ユダヤ人難民博物館です。ここは先日China Dairyで紹介されていたのでこんなところがあるのだと思い行ってみました。上海におけるユダヤ人の足跡を示した小さな博物館で、シナゴーク(4枚目写真)と3階には強制収容所の展示(5枚目写真)も僅かですがあります。また博物館の周りは戦前に建築されたヨーロッパ風な建物が多数残っていま…
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武夷山 世紀福

武夷山観光。ここは地球の歩き方に載っていた 世紀福 さんです。内装はこの武夷山の中の商店街では一番のきれいさです。中華料理で ぜんまいの炒め というものがあるのですね。筍の炒め、焼きそば、お魚蒸、どれもスムース、辛くもなくちょうどいいお味です。ただ一皿の量が少々多くてまたこのぐらいの料理であれば厦門では一皿20元ですが、ここでは一皿50…
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大紅袍 ほうじ茶の味

武夷山観光。大紅袍という場所で大紅袍と呼ばれるお茶が生えておりそれが信じられないくらいの銘茶だという。この1枚目の写真がその大紅袍である。この大紅袍には武夷山公園内のバスで大紅袍バス停で降りて写真のような谷あいの狭路を15分ほど進むと到着する。その周りには様々なお茶が植えてあり、お茶といえば柔らかい新芽のようなものを想像していたが、意外…
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武夷山悦華ホテルとは

武夷山観光。武夷山では武夷山悦華ホテルに泊まりました。ここはトリップアドバイザー等でいろいろ評価が分かれていると思いましたのでちょっと細かく見てみました。建物、入口、ロビーは堂々としたもので文句のつけようがありません。ホテルスタッフもしっかり英語を話し、一人は日本語も話し対応もよく皆さん良い人ばかりです。下梅に行くときも日本語を話すスタ…
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下梅村 これが典型的な中国の田舎原風景なのか

武夷山観光。下梅小民居付近の村の様子です。子供を乗せた大八車がやはり都会との違いです。また薪も目につきますので冬場の燃料なのでしょう。村の奥に見える山が美しいです。雰囲気は中華人民共和国、人民公社ではないでしょうか。
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武夷山 川下り前の 九曲渓飯庄

武夷山観光。九曲の筏下りには武夷山公園内のバスに乗り上流の乗船所に行きますが、1時間半の川下りの前に食事をしたくなった場合のレストランの紹介です。その名も九曲渓飯庄さんです。どうも田舎料理の共通点のようですが野菜炒めに基本的にはお肉が入らないようです。でも抜群においしいです。一枚目の写真は長芋の炒めです。長芋を炒めるのだと思いますがしゃ…
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武夷山 木彫刻がすごい

武夷山観光。武夷山の名物の一つは木彫刻です。一番上の写真は横4m縦1.5mの木に小さい馬が無数に彫り込まれています。あまりのすごさにピントがぼけていますが感動ものです。その下の豹の彫り物も木肌がきれいです。それぞれが大きい彫り物です。この2つのガラスケースに入ったもののうち鶏の彫り物は木に光沢が無く今一何がいいのか分かりかねますが値段は…
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沈みかける竹筏

武夷山観光。竹で作った筏は中国の各地の観光地で使用されているようなので今回武夷山で見たその竹筏の詳細な構造を紹介します。この竹筏は4枚目の写真で黄色線で分かれる二つの筏をロープで組み合わせたものです。6つの椅子も脱着式でロープで筏に括り付けます。4枚目の写真は出発地点で筏をくみ上げているところです。材料は太い竹で先端の湾曲している部分は…
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下梅古民居 大夫第 鄒氏住宅

武夷山観光。下梅古民居 大夫第というのは鄒氏の住宅、私邸になります。ここも1700年代に建てられた建物で現在でも鄒氏のご家族がお住まいですが、ツアーコースの一部です。まずは入口です。1枚目の写真にガイドさんが写っています。またこの建物にも”うだつ”が備わっていますがこれはかなり装飾的な意味が大きいものと思います。3枚目の写真のハの字の石…
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下梅古民居 鄒氏住宅での茶会

武夷山観光。下梅古民居 大夫第にて。中国での楽しみは地元の人からお茶を頂くことだと思ってきました。ここ武夷山はお茶の本場ですが、その下梅古民居の第28代鄒氏当主の奥様(写真左)が点てたお茶を頂きました。お茶を点てるというのは男女を問わずどうも福建人の作法、常識のような気がしますのでその作法を簡単に紹介します。まず初めは茶碗にお湯をかけて…
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下梅小民居 鄒氏家祠

武夷山観光。下梅小民居 鄒氏家祠です。鄒氏とはここ上梅で18世紀から茶葉の販売を取り仕切ってきた茶葉富豪です。この 鄒氏家祠というのは鄒氏の先祖をまつる建物です。立派な門構えで、2枚目の遠方から写した写真は沢山の布団を干しているのが写っていますがこれはご愛嬌でこんな田舎だということです。建物の両脇の白い部分はいわゆる”うだつ”です。この…
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下梅古民居 お茶で栄えた18世紀の街

武夷山観光。武夷山の市内からタクシーで30分(往復、見物中の待ち時間含め80元)ほどの下梅小民居に行きました。ここは1700年代からお茶の栽培で栄えた街で、富豪の鄒氏の家が有名です。この鄒氏の家は神 戸 芸 術 工 科 大 学、山之内 誠 デザイン学部環境・建築デザイン学科 准教授 ”空間構成と民族芸術からみた福建地方の伝統的商家住宅の…
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武夷山の街はこういう所です

武夷山観光。最近はGoogle MapでStreet View等が見れてその街の雰囲気は何となく分かりますが、さすがにこの中国奥地の武夷山のStreet Viewは無いと思いますので、街角を写した写真を紹介します。この4枚の写真は下のMapの交差点から順番に北、東、西、南を写した写真です。ここはメインストリートで細かいところは汚いですが…
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武夷山-の眺め 天遊峰 

武夷山観光。武夷山に行ったら外せない天遊峰に登りました。天遊峰は九曲渓流のほぼ中間にある岩山で山頂まで細い登山路が整備され、下の2枚の写真のような山頂からの眺めが有名です。登った感想は風が気持ちよかったのと、雲が漂う風景も見てみたいというというものです。ここでも自然は全世界共通だと思いました。             Bからの撮影  …
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