マカオ国際空港

マカオ国際空港。ここの特徴は何と言ってもRunwayに続く海上の桟橋のようなTaxi wayです。空港一帯は埋め立て地でRunwayも埋め立て地でRampとRunwayは2本の埋め立て型Taxi Wayで繋がっています。なるほと”It's on the sea."です。南側の方が長く今回はDeparture機が南側を使用しましたが結構長…
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道路清掃

これは集美大学で見た道路清掃風景です。散水車で水をまきその後ろから8人で道路を掃き清めるかなり徹底した方法です。最近以前と比べ綺麗になったなという場所がありますが、主要ポイントはこのような徹底した方法で清掃しているようです。厦門日報では毎日どこどこで美化運動を行ったという記事が掲載されています。街を綺麗にして広告して、他の都市と競い投資…
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厦門の改造車

厦門でなかなか見れない物のもう一つは改造車です。これは集美大学の近くで見たものですが、こんな車久しぶりに見たという感じです。厦門は4,5年前は個人の車というのはまだまだ少なかったらしいのですがこの1,2年で急速に増加しています。その中でやはり車の改造という趣味はまだ広まっていないようです。輸入車については古い型式の物はほとんど走っていま…
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中国における小型機の明るい未来

厦門上空では東京で見かけるような軽飛行機、ヘリコプターを見ることはほとんどありません。China Dairy 2014年11月4日記事を見ると現在は1000m以下の飛行は軍の許可が必要でこれが上に述べた状況の理由ですが、2015年にはこの制限が解禁されます。このビックバンに伴い約200社が軽飛行機を使用した事業の申請を行っています。20…
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集美大学 夜景の美しさ

集美大学。集美大学はシンガポール華僑 陈嘉庚氏がシンガポールでのゴム会社の利益を投じて創立した大学で、現在は航海学院、水産学院等が有名な厦門島と本土(同安)間の海に面した場所に位置する国立の教育施設である。ここは何と言っても夜景、建物のライティングの素晴らしさです。夜本土側から厦門にバスで帰る時、厦門大橋の左手にこの集美大…
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中国は啓蒙の国

中国は啓蒙の国である。一枚目の写真はとある会社のトイレの啓蒙ステッカーで”ほんの少しの心遣いで、トイレは心地よいものになります”なる意味だと思います。2枚目の写真は有名ですがほぼ全てのバス停に掲げられる”文明人は列を作り、礼儀を持って乗車しましょう”なる意味ですが、あまり実践しいる人はいないと思います。上の2枚はレストランでの啓蒙ポスタ…
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厦門特産 お茶菓子

新茶の季節です。厦門では秋の新茶が出回っています。お茶にはお茶菓子です。厦門特産 桔紅糕が私のお気に入りで求肥のような食感で味もシンプルな甘さのみです。これに新茶との組み合わせで素晴らしいティータイムとなります。何と2.9元のお買い得です。厦門ではこんな草餅もパン屋さんで売っています。なかなかおいしいです。
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中国様々

なんとなく取り留めもない写真。泉州駅の架線電柱群。松柏市場のヤギの半身。北京故宮夜景。泉州、洛陽橋。マクドナルドの出前。夜の人民大会堂。昼の故宮。万里の長城にて。近くの鴨油揚げ屋さんの鍋。中国製航空機 C919のCockpit。建設中の厦門空港Terminal 4。同安のお寺の屋根の飾り。仁図書館の電子新聞表示機。
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上古文化芸術博物館 中国古代文明を解する

厦門の五縁湾には上古文化芸術博物館があります。ここは紀元前4000年、3000年頃に栄えた紅山文化、斉家文化、三星堆文化などの古代文明の翡翠作品を集めた博物館です。第一印象はそれぞれの作品が完全な形でとても6000年前の作品とは思えず偽物ではないかと思ってしまいますが、同様の疑念を抱く人のために鑑定書も所々に掲示されています。第2の印象…
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茶葉の選り分け

厦門、厦門周辺の街では店先で茶葉の選別をしている風景をよく見ます。1枚目、2枚目の写真は同安、小坪のお茶農家のおばあさんの手です。写真では表現出来ませんが乾燥し丸まった小さなお茶の葉から茎の部分を取り除いています。ずいぶんのお年の方でしたが手の動きは素早いものでその動きに感心しました。この作業を丁寧に行うことにより良い茶葉のみが残り値段…
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エボラ熱防護全身スーツを製造する中国

さすが中国こんな所でも世界に貢献しています。エボラ熱の報道を多く見かけますが医療関係者が着る全身スーツを山東省にあるLakeland社の工場で作っています。10月中旬より需要が急激に増加したため夜勤も導入してノンストップの生産体制で1日に6000着を製造しています。このようなスーツはおいそれと簡単に作れるものでもないので、このような専門…
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Bread Talk サンドイッチいけました

Bread Talkというチェーンのパン屋さんがあります。今調べたらシンガポールを発祥の地とするパン屋さんでした。どうもまともだと思いました。厦門にはパン屋さんが沢山ありますがサンドイッチは控えていました。どうせハムが中国の匂いがするのかと思っていたのですが、成行き上このBread Talkさんでサンドイッチを食べてみたところ普通のサン…
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鉄皮セッコク(鉄皮石斛)

鉄皮セッコク(鉄皮石斛)という漢方薬があります。写真は小坪森林公園でその鉄皮セッコク(鉄皮石斛)の根を麻布にくるみ植林の樹皮に巻きつけているところです。この状態で2年間生育させるそうです。そうすると100g5000円の漢方薬が仕上がるという寸法です。調べると鉄皮石斛というのは中華九大仙草の1つというたいそうな草のようです。ふーんと言う感…
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人口降雨:ロケット弾でヨウ化銀発射

厦門は涼しくなってきました。日中は30度に達する日はありますが夕方は外でラーメンを食べても汗も出ず涼しい風を感じることが出来ます。ただし雨が最近は全く降りません。ということなので島の外の同安では人口降雨のためロケット弾で5-6㎞の高度にヨウ化銀の散布が行われました。当然航空機の航路の近くでは出来ないので厦門の近辺では三か所この方法を実施…
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同安 小坪村 農村の風景

同安 小坪村 2014年10月の風景です。必要性が無いので農家の年配の人たちは北京語は喋らず、閩南語のみを話します。当然鳥との共同生活で1月に1羽絞めるということです。薪が主要な燃料で食事も竈で作ります。周りは親戚に囲まれているようですがさすがに人は少なく日本の農村と同じような雰囲気です。車も走ってはいますが村の中の主要交…
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同安 小坪農家でのおもてなし

以前訪問した小坪を再び訪問しました。前回の訪問時たまたま知り合った地元のお茶農家にお邪魔し昼食をごちそうになりました。頂いたのは野菜、お芋が沢山入った混ぜご飯、この混ぜご飯はお店で食べると結構油がきつかったりするのですが全然癖なくお芋もおいしい。豚、するめのスープ、これは長時間煮込んであり骨からお肉がポロリととれる柔らかさで、スルメが入…
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厦門の65年

厦門日報にこの65年の主な出来事を写真付きで解説する特集が組まれていました。こんな事がこんな時に起こって、こんな所はこんな時に出来たのかとなかなか面白い特集です。写真は厦門日報創刊号です。 1949年、国民党が支配していた厦門を共産党が解放、その5日後に厦門日報創刊。 1956年、人民解放軍鉄道隊が厦門市内まで鉄道を敷設。写真に写る…
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女性労働者

中国では女性が多く社会で活躍していると何回か綴っていますが、それは土建工事の肉体労働についても言えると思います。我ホテルでは現在小規模な工事をしていますがそこにも40代くらいの女性がシャベルでセメントをこねている姿を見かけました。厦門は現在地下鉄、鉄道駅、国際線ターミナル、仙岳路の大規模工事を行っていますが、その工事現場をよ‐く見ると1…
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