FIN

この度厦門を離れ日本に戻りました。約2年間ご愛顧いただき感謝いたします。引き続き厦門に居留される方々が中国での生活をお楽しみになることをお祈りします。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

電動自転車前面の半纏

どうもこれは中国冬の風物詩のようである。電動自転車の前につける防寒用の座布団、半纏のような物である。一枚目は厦門、2枚目は蘇州での撮影。雨の日はどうするのかと思うがどうもカッパが大きいのでこの半纏までカバーするようである。電動自転車はまだまだ利用者も多いので冬の必需品である。最近は厦門は最高気温17度前後。風の冷たい日もある。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

厦門のマントウ、包子はまずいのか

厦門ではこんなパッケージに包まれたお皿セットが中級ぐらいのレストランではよく使用されています。以前はゴシゴシとウェットティッシュで拭いていたのですが、最近はもう慣れてきたのでティッシュで軽く拭くだけまたはそのまま使う場合もあります。ところが中国人は店員さんに持ってきてもらうお湯につけしっかり洗います。聞くところによると過去に様々な事故が…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

厦門色々

厦門最近のベストショット、厦門駅操車場での中国機関車。なかなか堂々としていて色がいい。 同安小坪村の茶畑。中国の茶畑も日本の茶畑も美しい。美しい茶畑からよいお茶が生まれる。 厦門空港の離陸機。機体の輪郭に陽炎が発生しているのがなかなか。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

厦門のアメ横かな

こんなところもあります。厦門駅の北側広場から線路沿いを南に向かったところです。まあ上野のアメ横と言ったところでしょう、雰囲気同じです。基本冷蔵庫は無く全て常温保存でそのまま売っていきます。一番上の写真は厦門ではよく見られる牡蠣の殻むきで、厦門の日常風景です。厦門駅の開発でいつかはここは無くなってしまうのではと思います。線路沿いにこのよう…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

札幌ラーメン 厦門駅前

総論として厦門の日本料理は美味しくはない。日本人は中華料理にはほぼ抵抗が無いので良い中華料理屋さんを見つけたほうが妙な日本料理屋さんに行くより良い。ここは札幌ラーメン屋さんで香港資本のチェーン店です。どこかのブログで見たことがあり厦門駅前のRobbinsonに買い物に行った際に見つけたので入ってみました。32元の札幌味噌ラーメン,シャキ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

厦門空港Terminal 4誕生

厦門空港Terminal4が完成しました。想像通り屋根がここ福建南部の古典建築のデザインを取り入れた形で、すっと伸びる部分が青空に映えます。 出発ロビーです。厦門の熱い日光が差し込み白で統一さた広々としたロビーです。このTerminal4は厦門航空、南方航空、河北航空、国際線以外の航空会社の出発到着便に使用されます。我ホテルのシャトル…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

実は無人のマンション

厦門島の沿岸部を中心に厦門には多数の高層、高級マンションが建っている。中国人もこんな所に住むのかと思っていたところ確かに住む人はいるが殆どの部屋は実際には住居者がいないという。確かに夜見ると明かりのついている部屋は1割程のように感じる。どうしているかというと、このような高級マンマンションは大金持ちの投資対象になっているらしく買うだけ買っ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

新年の襟巻

新年である。厦門では新年にはこの赤い襟巻をまくのが習わしのようである。結構分厚い生地で巻き方もこの方法で統一されている。厦門航空でも見た覚えがある。なぜ襟巻なのか。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

道を尋ねる中国人

中国人というのは道を尋ねることに気兼ねが無い。写真のような若い女の子も平気でどんどん道端のおじさんに何所何所へはどう行くんだと元気に尋ねる。それも50mおきに尋ねる。携帯で地図を見ることは可能なのだが。そのため日本人の私でも中国人に道を聞かれる。ヨーロッパ人もそういう傾向があるらしいので控えめな日本人が異質なのかもしれない。尋ねる、質問…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

金門島 Flaktower/青の洞窟

Flaktowerというものがあります。ナチスドイツ時代に爆撃機による攻撃から都市を防衛するため高射砲を備えた塔の事です。ここは厦門から船で1時間弱の台湾金門島です。金門島は多くの人が華僑として海を渡り富を故郷に持ち帰ったそうです。その富を狙う強盗団が多く発生したため自分たちを守るこのような塔を作ったそうです。この塔を見てFlaktow…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

厦門駅を造る

現在新厦門駅を建築中です。駅正面は従来の北側から南側に変更され地下通路、地下自動車道路を新設した近代的な駅に生まれ変わるようです。一枚目の写真が駅正面です。想像図通りの優雅なデザインです。今まで見た鉄道駅では一番のデザイン性だと思います。駅前広場、地下自動車道の工事です。新聞では2015年の春慶節には間に合うということが書かれていました…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

我社の女子は昼間は外食

我社の女子は全く優雅である。お昼は会社の食堂はあまりおいしくないと言って、自分のフォルクスワーゲン、パサートに4人で乗って外に食事に行くのである。それもまだ20代中ごろの女子たちである。こんなスタイルは日本でもなかなかお目にかかれないのでは、まるで欧米並みである。中国女子思った以上に現代的である。 どこで食べているのかと聞いたと例えば…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

仙岳路での交通取り締まり

先日厦門のメインストリートである仙岳路にてこんな風景を見ました。電動自転車の取り締まりで、逆走、歩道走行、二人乗り走行を厳しく取り締まり違反者は罰金をその場で払っていました。厦門では電動自転車は車道での逆走、高速道路走行、4人乗りは当たり前でその傍若無人ぶりの走行スタイルを当局が取り締まることなど想像だにしていなかったのですがやる時はや…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

H7N9の季節

H7N9の季節である。厦門日報2015年1月8日によれば福建省内で12月6例の感染例が確認されている。12月は乙類伝染病(肝炎、梅毒、肺結核、淋病(エイズ)、発病例は11363例で19名の死亡が報告されている。そして厦門日報 2015年1月14日によれば5厦門市民がH7N9に感染し12歳の少年が死亡、3名が入院中、1名が回復し退院した。…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

お茶と一期一会

先日シンガポール人の友人V氏と話したところ彼の中国人に対する印象もあまりいいものではなく仕事では声が大きい人が主導権を握るので妙に高圧的大きな声を出す人がいてまた一緒に食事と言っても何か裏があるだろうと勘繰るのが常ということで非常に付き合いにくいという。私の中国人、厦門人の印象はみな一様に友好的であり素朴な人たちというものである。仕事柄…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

厦門空港 New 撮影スポット

Runway05のApproach Light真下からの撮影です。やはり真上直近を飛ぶ航空機は迫力があります。A320のCenter Wing下面は737と大いに違う形状であることが分かりました。今回開発した厦門空港裏手の家具屋さんの2階から撮影した05Runwayへの着陸機です。なかなか着陸機を横から撮影するのは難かしいです。同様に家…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

XIAMENAIR Boeing 787-8

厦門高崎空港 厦門航空 Boeing 787-8 B-2769 初めての厦門航空787です。今回は05Runway Endを見渡すことが出来る空港裏手の家具屋さんの2階からの撮影です。ここからは初めての撮影でWebに掲載されるのも世界で初めてだと思います。なかなか良いSpotです。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

中国新幹線車窓から 上海虹橋から厦門北

上海虹橋駅から厦門北駅まで中国新幹線D3207 11:35発に乗りました。何もない大地を突っ走ると思っていたのですが意外と次から次へと大きな街が繰り出され中国の都市の多さ、人の多さを実感できる乗車時間8時間半の路線でした。出発から1時間半位は上の写真のように都会的な風景と若干の農地が見られます。2000万都市の上海の近郊なので基本はUr…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

中国法律何在!

厦門空港付近はT4ターミナルの供用開始に合わせるように2,3枚目の写真のようにどんどん綺麗になっています。一方綺麗にするために1枚目の写真のように強制撤去、収用される平屋建ての商業施設もあります。建物の上の横断幕は”強制撤去、水道停止、電気停止、建物取り壊し中国法律はどこにあるのか”というような意味だと思います。たまに日本でも中国各地の…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

横浜から厦門へ JL081便

横浜方面から厦門へ向かうには日本航空 JL081便で羽田空港から上海虹橋空港へそこから中国国内線で厦門へ向かうのが便利です。(中国国内線はC Tripで日本からも予約可能です。)何と言っても羽田空港へが近く、JL081便はBoeing777で運航されていますの(本ブログ記載時)で客室が大きくゆったり気分です。 そしてもう一つの利点はプ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

蘇州 大いなる食材

古都蘇州は肉を干すことがポピュラーなようで街を歩くと上の写真のように店先で中国ソーセージ、鶏肉、豚の切り身を干している風景を見かけました。杭州で鳥を干しているのを見かけたことがありますがこの近辺はこれが常識なのだと今理解しました。厦門ではあまり見ない風景なので北と南の食文化の大いなる違いです。 またここ蘇州はウズラが好まれるようで卵の…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

拙政園 1月2日は人だらけ

蘇州観光。”古都蘇州の目玉は、何と言っても中国庭園です。中国では、蘇州古典園林と言われています。”ということで2015年1月2日 名園の一つ拙政園の状況。人が多すぎてとても庭園を楽しむという雰囲気ではなかったです。入口も人だらけ。 回廊も人だらけ。 見山楼も人だらけ。 梧竹幽居と回廊も人だらけ。 ここも人だらけで、拙政園は有名な…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

蘇州 運河と白壁家屋

蘇州観光。白壁に黒い瓦の日本の蔵にも似た家屋がぎこちなく連なり、家々の間に直線的なこじんまりした運河が流れる。運河の周りは冬枯れの木々がぽつりぽつり立ち並び、冬の太陽が運河の水面に反射する。 平江路付近。遊覧船が運河を行く。発達した運河は蘇州の豊かさを物語る。 白壁の民家。生活のにおいがする。早朝は屋台から立ち上る湯気が目立つ。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

1938年創業 蘇州ラーメン 朱鴻興麺館

蘇州観光。当然中国には地方地方にご当地ラーメンがあります。ここ蘇州観前街には1938年創業の朱鴻興麺館さんがあります。蘇州ラーメンは写真に示されるように醤油味で何となくうっすらにんにくの香りもしました。しっかり麺が折りたたまれるように碗に収まっているのもよいと思います。のせる具はチャーシュー、エビ炒め等多数取り揃っていますが、今回はお勧…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

春秋航空 厦門-上海の意外

中国国内線で春秋航空 Spring Airline 厦門‐上海、9C8894に乗りました。予約は日本語サイトから可能で特典クラスの一番安い航空券を購入しました。このクラスはどうも出発時刻の90分前にCheck Inしなければならないようで前日から携帯に90分前のCheck Inを要求するMailが3通ほど届きました。出発時刻100分ほど…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ゴミと中国人 下有蘇杭

厦門市民の名誉のために最初に申し添えますがこれらの写真は厦門で撮影したものではありません。古都蘇州での撮影です。蘇州 勧前街の屋台通りでの撮影です。なぜここまでめちゃくちゃにするのかと思います。ごみ箱にごみを入れるのは良いのですが入れ方があると思います。あふれかえるごみをどうにかしろと言う気分です。テーブルの上この状態でどうするつもりな…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more