中国新幹線車窓から 上海虹橋から厦門北

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上海虹橋駅から厦門北駅まで中国新幹線D3207 11:35発に乗りました。何もない大地を突っ走ると思っていたのですが意外と次から次へと大きな街が繰り出され中国の都市の多さ、人の多さを実感できる乗車時間8時間半の路線でした。出発から1時間半位は上の写真のように都会的な風景と若干の農地が見られます。2000万都市の上海の近郊なので基本はUrbanです。
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少々珍しい形の岩山が見えて来ました。ここは紹興酒の里、紹興市の紹興北駅付近です。
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上の写真は紹興北を過ぎた付近ですが地図で見てもこの紹興付近は多数の湖沼が存在しています。これが名酒の理由なのかそういうことはないと思いますが。
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余姚北駅付近です。何となく雄大な風景となってきました。
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宁波で進路を南に向けここは奉化付近です。山がちになりトンネルも多くなってきました。
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台州付近です。椒江という大きな川がありその川岸に造船所があります。中国の大きな川ゆえの風景です。
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台州を過ぎて遥か彼方に海が見えるようです。地図上ではこの路線は海沿いを走りますが実際はほとんどが内陸部分を走行します。
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永嘉付近です。遠くに高層ビルが並ぶ街が見えます。この沿線全くの田舎町を通り過ぎていくのかと思ったところ、結構このような高層ビルが並ぶ街を通り過ぎていきます。中国どんどん発展し,人も多くどの街も大きいのだと思うところです。この永嘉と温州の間で有名な新幹線事故がありました。
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温州付近です。ここも大きなビルが立ち並ぶ街です。大したものです。
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瑞安、苍南付近です。農業地帯と大きなマンションが混在します。ここまでで5時間半です。
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夕闇が迫る太姥山付近です。福建省に突入です。この太姥山も有名な観光地のようです。こんなところにもマンション、アパートが群立しています。やはり人が多いという証拠かもしれません。後は厦門から福州編にて
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乗車したのは1月3日土曜日でしたがこの路線は1時間に1本は運行されていますがほぼ満席に近く、途中駅で下車する人も多いですが直ぐに指定席券を持った代わりの人が乗ってきます。疲れはしませんがさすがにやることがありません。食堂車は無くやはりみなさんカップラーメンです。停車駅が多くほぼ30分おきぐらいに停車します。他の列車に追い抜かれる場合もあります。長距離路線ですが"こだま"みたいな感じです。

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