厦門のマントウ、包子はまずいのか

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厦門ではこんなパッケージに包まれたお皿セットが中級ぐらいのレストランではよく使用されています。以前はゴシゴシとウェットティッシュで拭いていたのですが、最近はもう慣れてきたのでティッシュで軽く拭くだけまたはそのまま使う場合もあります。ところが中国人は店員さんに持ってきてもらうお湯につけしっかり洗います。聞くところによると過去に様々な事故があったようでパッケージに包まれていても信用出来ないということでした。慣れは禁物。
食事つながりで先日内モンゴル出身者と話したところ、厦門のマントウ、包子は全くけしからんほどまずい、全く本場の味とかけ離れているという。厦門の日本料理も同じだよと妙なところで共通点を見つけたのですが、考えてみると日本と厦門、内モンゴルと厦門は距離的に同じ位に離れているのでその食文化は厦門の食文化と大きな違いがあるようです。したがっていくら同じようなものを作っても中国人が作った日本料理がいまいちピンとこないのと同じようなレベルのマントウ、包子になってしまうようです。別の中国人同僚は厦門の蘭州ラーメンもまずいと言っていました。中国は偉大だ。

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