春秋航空 厦門-上海の意外

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中国国内線で春秋航空 Spring Airline 厦門‐上海、9C8894に乗りました。予約は日本語サイトから可能で特典クラスの一番安い航空券を購入しました。このクラスはどうも出発時刻の90分前にCheck Inしなければならないようで前日から携帯に90分前のCheck Inを要求するMailが3通ほど届きました。出発時刻100分ほど前にCheck inしましたが特にカウンター混雑も無くスムースにCheck in。
夜の便なのでいつもの通り遅延だろうと思っていたところ15分のみの遅延で、それも19:25発が19;40発に遅延すると律儀に表示されており意外でした。
当然オープンスポットだと思っていたところ出発はボーディングブリッジから。それも厦門空港のまま中央に位置するボーディングブリッジでこれも意外。
15分遅延で機内に乗り込むとナント皮張りのシートでこれもまた意外。一般にLCCさんは前席との間隔が狭いと言われますがあまりそんなことは感じず。機内もきれい。客室乗務員さんも当然ですが真面目にセーフティーデモを実施。
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LCCさんは飲み物、食事が有料ですが、肉かけごはんで40元、中国新幹線でお弁当36元なので40元と言うお値段はReasonabe。飲み物もミネラルウオターが5元なので空港内で買うのとほぼ同じ。私の場合厦門航空などで飲み物のサービス時お茶が欲しいと言っても通じず自信喪失することが多々あるので、飲み物のサービスが無いこの春秋航空のフライトの方がゆっくり出来てストレスにもならないと感じてしまいました。
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上海浦東空港もボーディングブリッジのスポット、この空港は大きいので端と言えば端ですが末端のスポットではなかったので意外。
着陸後のTaxing中にお客様が荷物を荷物入れから取り出したところ、客室乗務員さんが厳重に注意しており取り出した荷物も再度収納していました。客室乗務員の安全への態度も厳格で意外と言ってはいけませんが意外。
以上のように春秋航空はきっちりした運航を行っている航空会社でした。

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