Air Show China 2014総括?

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Air Show China 2014。このShowは西側で開かれるAir Showのように各メーカーがシャレ‐を用意し商談を大々的に繰り広げるものと少々違いAVIC 中国航空工业集团公司の独壇場と言ったShowでした。展示される航空機では小型機は西側の機種が多かったですが中型機は皆無、大型機はA380のみです。軍用機は西側は全く商売っ気の無いC-17の展示のみであとはすべて中国機とロシアのSU-35でした。屋内の展示も民間から軍用まで中国メーカーの展示がほとんどでした。3枚目の写真はAVICが開発するMA700というTurbo Prop機です。4枚目の写真は中国の最新CockpitですがHUDがまだ設置されています。HMDも装備されていますが。
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Boeingのブースもありましたがそれほど派手にやっているということではありません。逆にBombardierの方が活発なように見えました。1000m以下の飛行の自由化に伴い小型機はこれからは大量に売れるはずなので西側の小型機各社営業活動が活発でした。中国では現在PW社の中型以上のEngineはほとんど見ることが出来ませんがGTFの実物を持ち込みこれから頑張るぞと言う意気込みが見えました。GE社のブースもありましたがほんの申し訳程度でした。SNECMAはLEAP EngineもMockupを持ち込んでいました。China EasternはA320を200機以上保有していますが、これからこのクラスの機体もどんどん増えると思われますのでSNECMA LEAP Engineの3,4割が中国で飛んでいるということにもなりかねないと思います。
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ロシアのEngineの展示もあります。これはAL-31FNというEngineでSu-27系列に搭載されています。妙にGearboxが大きいです。
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これは入口の風景です。2014年13日はBusiness Dayでしたがそれほどバカ混みという訳ではありませんでした。一応Internetで予約登録します。
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会場全景。手前は駐車場です。

参考
http://blog.hikoki-club.jp/201003/article_10.html

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