Y-9 輸送機 中国は旧ソ連機のコピーさらに改修

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Y-9 Air Show China 2014にて。中国は航空機に関しては旧ソ連の機体をまずそのまま生産しその後独自の改修を施し全く別の機体を作り上げてしまうということを得意としています。Mig-21という有名な戦闘機がありますがそれを双発のJ-8Eというあまり使えそうにない機体に改修し、さらにJ-8IIという全く違う機体を作り上げています。このY-9と言う輸送機も同じで元々は旧ソ連のAn-12を元にしたY-8という輸送機があり、それを改修しY-9としています。Y-8は4枚プロペラでしたがY-9は見ての通りの近代的な6枚プロペラに変更され、機首の観測窓もなくなりレドームになっています。ただどうも胴体は少々小さいようで後方に置かれている装甲車類はこの機体に合わせるように少々小ぶりです。この独自改修の傾向は機体だけではなくJet Engineにもあてはまります。ただし中国の課題は大型Fan Engineが作れないことです。

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