キエフ級航空巡洋艦2番艦 ミンスク

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深セン観光。深センにはソ連で1975年に建造された航空巡洋艦ミンスクがあります。空母ミンスクで検索すると多数のWebがヒットしますので詳細は省略しますが、ここで印象に残るのは背景の緑深い入り江です。深センという街は30年前はただの漁港で経済特区となってから急速に発展した街でこのミンスクのある街の東まで来ると、街側は栄えていますが入り江の対岸は手つかずの自然が残っているような海岸です。このアンバランスの中に更なるアンバランスな航空巡洋艦ミンスクがあります。(一番上の写真をクリックして詳細をご覧ください。)
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ミンスク自体は見る人によるのでしょうが、まあ今ではぼろぼろで130元も取るのかよと言う感じもありますが、甲板前方にある多数のミサイル兵器はソ連艦船の雰囲気がよく出ているものだと思います。このページを見ている方はよく御存じの方だと思いますが、手前に見える円筒を組み合わせたものはRBU-6000という対潜迫撃砲で、旧ソ連艦船にはよく見られる兵器です。ビデオで見ると結構動きは素早いです。
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ミンスクから見た対岸です。きれいな緑の静かな海岸が続いています。海水も厦門のような泥水ではなく意外と澄んでいるようです。まるで伊豆下田辺りの雰囲気です。
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まだ建設中ですがこのミンスクの前には立派なショッピングモールが出来るようです。ハイセンスな建物お店のその先に万国旗をたなびかせるミンスクが横たわる、うまく活かせばナイスなスポットとなるはずです。
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行き方は深セン北駅から环中线で怡景駅へ、そこからバス103b路または103路で盐田区政府バス停にて下車。バス停からはミンスクのレーダーが見え興奮する人は興奮すると思います。帰りは同じバス停から205路に乗り終点まで行けば夢の香港への玄関口罗湖駅に着きます。

話しは戻ってキエフ級航空巡洋艦の4番艦アドミラル・ゴルシコフはこのような中途半端な空母から前方甲板の兵装を取り除き全甲板で航空機の運用が出来るように改造しインド海軍にヴィクラマーディティヤ として引き渡されています。遼寧という中国海軍の空母がありますが、これも元々は旧ソ連の空母で紆余曲折し中国にやってきました。中国は色々と買いあさっていることが分かります。1番艦のキエフは天津でこんな風になっているようです。

参考Web
空母ミンスク

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