同安 小坪村 農村の風景

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同安 小坪村 2014年10月の風景です。必要性が無いので農家の年配の人たちは北京語は喋らず、閩南語のみを話します。当然鳥との共同生活で1月に1羽絞めるということです。薪が主要な燃料で食事も竈で作ります。周りは親戚に囲まれているようですがさすがに人は少なく日本の農村と同じような雰囲気です。車も走ってはいますが村の中の主要交通機関は125㏄のオートバイで女性も2人、3人乗りでさらに荷物を積んで運転します。作物を干しているのを多く見かけました。目的は分かりませんでしたがサツマイモのカスも干していました。葉っぱは切り刻んで鳥にあげるそうです。一番上の写真はいい笑顔を作ってくれたのでこれで目を隠したら全く意味のない写真になってしまいますのでおばさんに断ったうえで掲載します。バスで村に向かう途中80代ぐらいの男性が我々が日本人だと分かり日中の歴史に関わる事柄について言及したと中国人の友人が話してくれました。やはりそういう気持ちを持っている人もいるのです。そして10月25日はこの小さな村に爆竹が鳴り響いていました。厦門は爆竹が禁止されているのでこれが有名な爆竹かと感動しました。意外とけたたましいもので人がいても平気で点火します。

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