同安 小坪農家でのおもてなし

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以前訪問した小坪を再び訪問しました。前回の訪問時たまたま知り合った地元のお茶農家にお邪魔し昼食をごちそうになりました。頂いたのは野菜、お芋が沢山入った混ぜご飯、この混ぜご飯はお店で食べると結構油がきつかったりするのですが全然癖なくお芋もおいしい。豚、するめのスープ、これは長時間煮込んであり骨からお肉がポロリととれる柔らかさで、スルメが入っているのでいわゆる魚介系の味付けもプラスされこれもくせのない塩味スープでした。豚は隣村の物だと仰っていました。2枚目の写真の左上は米酒で読んで字のごとくお米のお酒ですが何か追加して赤い色を出し自家製と言うことです。このお酒をご飯にかけたりスープに入れ、寒い日は体を温めるようです。また飲んでもアルコールの匂いはきつくなく純粋な日本酒のような風味かと今思います。この米酒はおいしかったです。4枚目の写真はちょっと無口なおじさんがふるまってくれた食後の手巻き煙草でこれも自家製で10年ぶりに一本頂きましたが、それほどきついものではありませんでした。手巻きは我々には不慣れなのでおじさんが我々のために何本か巻いてくれました。当然食事の前後に自家製のお茶もふるまわれました。全くシンプルですがほとんどが自家製、タバコも自家製とは驚きました。台所は竈です、ガス、電気調理器も置いてはありましたが竈を多用しているようです。作ってくれたのは当然お母さんですが、北京語は喋れず閩南語しか喋れないということでしたが、明るい方でいつもニコニコです。厦門の田舎小坪のご家庭の手作りのおもてなしを頂き中国で最高の日でした。

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