泉州 開元寺 泥から掘り出された宋時代の船

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泉州観光。新たに赴任したM氏、T氏、K氏、O氏と久しぶりに泉州に行きました。泉州の紹介のためお決まりの開元寺を観光しましたが、以前見ることが出来なかった、泉州の海岸付近の泥の中から発見された宋時代の船を見ることが第2の目的でした。がまだ建物を含め改修中でした。ただ今回は工事の人が出入りする入口付近から船の全景は見ることが出来ました。思ったより船底は平らで安定度が高いのかと思いました。見た目はそれほど大きいものではなくこんな船でよく航海したものだと思います。一部は復元されていると思いますが、船底は四重に板を組み合わせているようです。参考Webによりますと、この船は1974年に泉州海岸部より発見され残存部分の長さは24.2m、幅9.15m、高さ1.98m、排水量374トン、10~12㎝の隔壁に隔てられた13の船倉があります。沈没時期は1274年と推定されています。博物館の完成にはあと半年は必要かと思いますが綺麗な施設になりそうです。

開元寺へは泉州中心バスターミナルから40路のバスで目の前につきます。

参考Web
http://heartland.geocities.jp/zae06141/qian_zhou_ship_musei.html
http://baike.baidu.com/view/1376691.htm

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