中国に金属探知機は何万台あるのか

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ここは万里の長城への降車駅である八達嶺駅です。北京近郊の駅ですが田舎の駅です。当然なのですがこんな駅にもしっかり金属探知機が備えられています。これらは実はRapiscan Systems' というメーカーの輸入品で型式はMetor 250というもので元々はFinlandの製品です。各空港、各鉄道駅、各地下鉄駅に同様の金属探知機が配備されていますので、中国は金属探知機の一番の市場ではないかと思います。北京北駅の検査では水分が入ったペットボトルが鞄に入れてあると、飲料用ということを証明するため飲んでみてくれと依頼されます。また空港では傘が鞄に入っていると、傘だけ取り出して別個に検査します。このような検査は厦門では見られないものです。さすが北京。とにかく中国保安警備は厳重です。鉄道駅には必ず大きな装甲警察車両が停まっています。

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