Air Chinaパイロットの給料

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China Dairy 2014年8月8日にAir Chinaのパイロットの給料に関わる記事がありました。
4560人のパイロットの給料を年平均80,000元上げ、具体的には機長、査察操縦士の場合年収が18%増/約174000元増となり、会社全体では年3億6千万元の支出増となるというもの。値上げの背景には他の民間Airlineの給料に比べ国営Air Chinaの給料が低い水準にあり、このままの状態が続くとパイロットの採用に不具合が生じる恐れがあると述べられています。
Air Chinaは航空業界では就職人気NO.1と言われていますが給与に差がつきすぎるとその地位も危ういということだと思います。またここからAir Chinaの機長、査察操縦士の年収を計算すると 966,666元=約1600万円となり、中国の物価水準から考えるとなかなかいいですね。

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