鉄観音の製造工程の一部

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ここ小坪は小坪茶という鉄観音茶の産地です。標高が約850mなので昼夜の温度差が大きくまた水、空気がきれいなので口当たりの良いお茶が出来ます。お茶は年に4回、春、夏、秋、冬に摘みとり、秋が最もおいしいお茶が採れるということです。ちょうど夏の摘みとりを行っていました。摘み取ったお茶は葉はコンクリート天井の上で軽く広げて、
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直ぐに天井の丸い穴から下の作業場に落とします。落としたお茶をかき集めて横長のドラムに入れてぐるぐるまわします。
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ドラムで15分ぐらい回した後直径1m位のざるにのせそれを積み上げ次の工程に移します。それぞれの工程にどのような意味があるか全くわかりません。
ここは2枚目の写真を撮っていたらお茶を飲むかとこの田舎で英語で誘われて、なんで英語を話すんだという会話から話が弾みお茶を頂いた工場の様子です。まだ20歳前後の若者が茶葉にまみれて作業していました。最後にお土産のお茶までもらってしまい、秋の収穫期にはまた来るよと約束しました。その茶葉をよく見ると黒茶色のくるくる小さく丸まっている葉ですが、湯を入れると大きな葉っぱになります。お茶をごちそうしてくれた彼はお茶製造の工程は非常に複雑なんだと言っていました。見せてもらった工程はほんののほんの一部のようです。
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参考
http://www.ct-ai.jp/report_cho/cho_201308.html

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