同安 小坪村 茶畑の美しさ

画像
画像
画像
画像
画像
画像
厦門でおおと声が出る景色に初めてお目にかかることが出来ました。ここは同安バスターミナルから614路バスで約1時間の小坪という所です。この小坪は標高が850m程の山間の村で昼夜の温度差を利用してのお茶の産地です。小坪村のバス停からさらに北に20分ぐらい歩くと上の写真の風景が眺めることが出来る峠に到着します。左右に高々として毛足の長い緑の絨毯が覆いかぶさったような斜面にポツリポツリの岩が顔をのぞかせる峰が続きその手前は千枚田のようなお茶畑です。夏で茶葉の色合いが新鮮まさに緑茶の薄緑色、柔らかかそうでまるで食べれるようです。武夷山でもお茶畑は見ましたがなんかパッとした印象は持ちませんでしたが、ここの茶畑は美しいです。
実はここは”土楼”というバス停があるのでここでも土楼が見れるのかと思い行ったのですが土楼はありませんでした。ただ景色は素晴らしかったです。

画像
画像
画像
画像
こちらは小坪村内の茶畑の様子です。高原ですので厦門は35度ですがここは30度以下だと思います。涼しく避暑にいいかもしれません。当然日本人はいません。観光客もいません。奥秩父の林道沿いの村と言った感じです。
画像
ちなみにこの614路バスというのは1日片道4便しかなく2014年8月,10月行きは10:40同安発、帰りは16:10小坪村発でした。この写真の運行表は1年前の写真です。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 3

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
面白い
ナイス

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック