上海で蘇州ラーメンと生煎を食しJL876で帰る方法

中国厦門に来て上海で中華料理を食さないのは残念です。よって厦門から東京へ戻るのに上海経由にしない手はなく上海グルメを楽しみJL876便で帰るのがお勧めです。
厦門から上海へは殆どの便が虹橋空港行きで07:30発のMF8501に乗れば最も早く上海に到着します。中国は遅延が多いですが朝一の便は夜に到着している飛行機を使用しますので遅延する可能性は非常に少なく、ほぼ定刻(9時前後)に到着します。到着したら真っ直ぐ地下の地下鉄乗り場に直行して地下鉄10号線に乗り、中心街南京東路駅に向かいます。所要時間は1時間弱、まあ上海の地下鉄は日本の地下鉄と同じです。
南京東路駅は繁華街である南京東路ほぼ中央にある地下鉄駅で何にしても便利でまた浦東空港に向かう地下鉄2号線にもここで乗り換えることができます。
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南京東路駅1番口から地上に出てまずは蘇州ラーメンのお店 ツァンランティン 沧浪亭さんです。蘇州ラーメンというのはまた有名なラーメンのようですが厦門では見かけたことはありません。麺はまさに卵麺ですするとき確かに卵の黄色いにおいがします。またスムースな喉ごしがよいです。写真の葱油開洋湯麺はつまり葱ラーメンということですが、炒めた葱が何かワカメのような食感でまた戻した干しエビが殻がとげとげしくなく滑らかでその組み合わせが絶妙です。
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その後以前にも紹介したYang’s Fried Dumplings // 小楊生煎小杨生煎(河南中路店) です。ここは南京東路駅5番出口が一番近くです。私の場合レストランの2度目の訪問は1度目ほどの感動は覚えないのですが、今回は初めてのエビ生煎(焼き小龍包)でこれもまた抜群のうまさで再度感動です。ここはどの食べログでも絶賛です。こんな感じで食事で約1時間、お値段はトータル何と10元プラス11元イコール21元です。
その後地下鉄2号線に乗り龍陽駅へ、そこからリニアモーターカーに乗って上海浦東空港、所要時間は待ち時間含め約1時間。空港に到着しJL876便(2014年8月14:05出発)が待っています。トータル3時間のプチグルメ旅です。Nice,いいね??? 
どうぞ御予約をJAL
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