四角いステンレス鍋の上の揚魚鍋

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厦門の下町を歩いていると路上または店内で四角い平たいステンレスの鍋にお魚と野菜を入れ煮込んでいる鍋を見かけます。ちょっと辛そうでちょっとワイルドそうで当然一人では食べれそうにありません。ホテルのK女史に連れて行ってもらった近くの庶民派レストランでこの魚鍋を頂きました。正式には碳烤活魚、一般には烤魚、カオユー と呼ぶそうです。この”烤”は北京ダックの中国名称:北京烤鴨にも使われます。要は焼き、揚げという意味のようです。この魚鍋は淡白な白身魚を、骨が細いので川魚だと思いますが、しっかり揚げて、それを野菜、キノコ、唐辛子を入れてスープで煮込みます。やはり料理は手間で、高温で揚げてあるようなので生臭さは全くなく、周りは揚げたカリカリ感、中の白身をじっくり頂けます。最初はそれほど辛さも感じませんが、時間がたつと唐辛子がスープにしみこみ辛くなりますそこに最後に麺、またはご飯を入れておじや風にしてしめます。ローカルな料理で何をしているのかわかりませんが注文から30分ぐらいかかります。これを食べたい場合は現地の人にお勧めのお店に連れてきてもらうのが一番だと思います。日本人の連れて行ってくれるお店ではちょっと無理かなと思いますが、それではK女史は中国人なのかという疑問が湧いてきますね。ビール15本ぐらい飲んで、20㎝位の魚2匹、最後麺で4人で全部で160元ぐらいだと思います。K女史に紹介される料理は本当に満腹になり翌日の夜まで何もいらないという感じになりますが、不思議と胸焼けまたは無理な満腹感はありません。

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