中国新幹線車窓から 厦門北から深セン北へ 

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厦門北から深圳北への風景の変化です。07:35に出発しまず07:50頃の漳州付近です。川もあれば畑もあります。泉州方面で多く見かけた石関係の工場はあまり見られません
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08:40頃の饶平付近です。この辺は完全農業地帯です。写真にはないですが数10メートル直径の池に食用と思われる鴨、アヒルが飼われている風景も目にすることが出来ます。
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09:05に潮汕駅到着です。田舎の駅ですが新しい駅なので綺麗です。駅以外に何もない感じです。
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09:15頃 潮汕と普宁の中間あたりで手前の大きな池は何かの養殖池か用途は分かりません。遠方に海が見えます。
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09:30、普宁の市内だと思います。厦門でも見られる石組の伝統的家屋がまだ多数現役で使用されているようです。屋根が福州よりおとなしい感じになっています。この風景は少々びっくりしました。
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これも普宁ですが、普通の建物も多くあります。
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09:50頃、普宁駅を過ぎて山がちな地帯です。中国式(沖縄式)のお墓が見られます。全体的にはお墓は福州方面より少なかったです。
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10:00頃、汕尾の少々手前です。遠方の山には風力発電のプロペラが見えます。実る畑、豊かに水を湛える池、なだらかな大いなる緑の山、美しい風景です。
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10:20頃、汕尾を出たあたりになります。やっと本格的な海が見えました。ここの海も泥色です。この厦門北‐深圳北間は地図上は海沿いを走りますがほとんど海は見えません。完全に内陸を走るという感じです。
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10:30頃、惠州南手前です。手前の池はよく見ると水を噴き上げていますのでおそらく養殖池なのでしょう。奥に高速道路が見えます。
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11:05頃 深圳坪山を少々過ぎたところです。もうずいぶん都会的になってきました。最後の写真は帰りの便での撮影なので少々空の色が違います。

11;20に深圳北に到着です。この列車はいつも朝の便から満席のようで当日も満席でした。3時間51分乗って1等車片道で181元です。2等車で150元になります。飛行機では700元ぐらいはかかるので時間のある方、中国の農村風景を車窓から楽しみたい方にはお勧めです。時刻表、11駅に停まり最高速度が200㎞なのでこだま並です。まだまだ改善の余地はあります。帰りは夕方の便に乗りましたが周りは街灯も見えない真っ暗やみの中を疾走します。厦門に近くなりやっと街の明かりが見えてきたという感じになりました。

新幹線で面白いのはお弁当は売っていますがあまり人気はないようです。皆さん持ち込んだカップ麺を食べていました。お湯は電車内に給湯機があります。カップ麺は世界を中国を救うと感じた瞬間でした。


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一等車の椅子とトイレです。車両はCRH1と呼ばれるもので、椅子はCRH2よりも肘掛が少々小さかったです。トイレは洋式もあることが分かりました。

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  • 陸路で我厦門から天国香港

    Excerpt: ということで陸路で我厦門から香港に行くには Weblog: 厦門 アモイ Xiamen ブラジル涙 無念  racked: 2014-07-19 16:14