中国新幹線 CRH2 九江から南昌

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九江から南昌へは中国新幹線CRH2 ロングノーズバージョンに初めて乗りました。これは秋田新幹線”こまち”をベースにした車両で,CRHのロゴがかっこいいですね。切符は街中の郵便局で事前に買い、問題なく乗れました。南昌-九江間は約1位時間に1本の割で運行されています。
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一等車で1時間乗って46元です。相変わらずの安さ。九江駅の待合室は古びて中華人民共和国という感じでしたが、新幹線車内はモダンで綺麗で駅の待合室とは別世界です。さすが一等車で肘掛も大きくこれであれば6時間ぐらい乗れそうです。さすがに広い中国なので7月1日に運行が開始される厦門北ー北京南間は新幹線で12時間半という路線で、そのような路線はざらにあるようです。当然静かで乗り心地全く中国臭さはありません。
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中国新幹線は安全上の問題が話題になりますが、ちょっと気が付いた安全装備を紹介します。これは赤矢印の部分がストロボライトで停車中から発光していました。おそらくパンタグラフの架線との接触部分をモニターする装置だと思います。日本に帰ったIさん、日本の新幹線にもこんな装備はあるのですか。?

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これは運転席内に装備された前方監視カメラです。事故調査解析には有効な装備だと思います。
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少々見にくいですが沿線には立派なコンクリートの壁その上は有刺鉄線が設置されています。これを延々と施行するのは大変ですが安全上は重要だと思います。現代の万里の長城と言ったところです。沿線の管理は野放しだと思っていましたので意外と厳重な管理がされているものだと驚きました。

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