中国人同僚と宴会

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5月に会社の中国人同僚とイギリス人出張者とコロンス島見物をし、夕食は中国人同僚お勧めの当然中華料理に行きました。お皿とコップはラップビニールに包まれ出されますが、中国人の同僚はそのビニールを破いてポーンと床に捨てます。なるほどこうやるのかと中国式を理解しました。料理は一番上の写真は一番おいしく印象に残った魚の卵を軽く揚げたものでこういう中華料理もあるのかとこれも新たに理解しました。次はムール貝の炒め、魚の蒸しもの、魚の揚げ物、ヒラメの焼き物、鴨の揚げ物、ビーフン、チャーハン、スープとどんどん出てきました。ビールもどんどん出てきて、杯を接触させたら一気、杯を接触させなかったら自分の飲める分だけ飲むというルールも教わりました。何を話したんだかわからないぐらい飲みましたが、インターナショナルで楽しい飲み会でした。やはり現地の人に連れて行ってもらうレストランはおいしいです。取り合わせもいいです。帰りはタクシーがつかまらず白タクならぬ黒タクで中国人同僚と一緒に帰りました。タクシー代、食事代をこちらが払うと言ってもいいんだいいんだと払わしてくれません。どうもこれも中国のやり式と理解しごちそうになりました。中国人同僚皆さん素朴で都会的でないところが良いところです。客人が来れば全身全霊で歓待する、しなければという感覚を持っているようです。人と人とのつながりを重視するのが中国人の本質かなと思いました。気持ち良い人たちです。

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