大紅袍 ほうじ茶の味

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武夷山観光。大紅袍という場所で大紅袍と呼ばれるお茶が生えておりそれが信じられないくらいの銘茶だという。この1枚目の写真がその大紅袍である。
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この大紅袍には武夷山公園内のバスで大紅袍バス停で降りて写真のような谷あいの狭路を15分ほど進むと到着する。その周りには様々なお茶が植えてあり、お茶といえば柔らかい新芽のようなものを想像していたが、意外と中国のお茶は葉が厚くて丈夫そうだなと思った。
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こんな休憩所もありお茶をたっぷり堪能できる。またお茶で煮込んだゆで卵が有名なようでひとつ3元である。
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この大紅袍は飲んでみるとほうじ茶のような味わいであり、烏龍茶のようなイメージからはかけ離れている。自分的にはさすがにうまいと思っているのであるが、中国で一二を争う銘茶がほうじ茶の味というのは若干疑問があるのだが、能書きによると”濃厚な果実や花の香りがして、味わいも深く、濃く、香りと味のバランスが絶妙です”、”味はおごそかで、きらびやか、苦みに奥ゆかしさも感じられ、甘味、苦味、渋味はどれ一つとして突出しておらず、これぞ中国人が理想とする中庸(ちゅうよう)を具現したお茶のような印象であった”との説明もある。ここまでは味わうことが出来ないが、とにかく今まで中国で買ったお茶で一番のお茶である。値段も普段の倍の100元であったので当然かもしれないが。今度は厦門で大紅袍を買ってみようと思う。なおこの大紅袍は厦門でも有名でドライバーさん、同僚、皆さん、”ああ大紅袍”という反応でした。

参考Web
http://www.chinatea.co.jp/gancha-king.html
http://www.chinese-tea.info/04bl/cha-daikouhou.htm

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