広東省での売春摘発の厦門への余波

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広東省で2月の半ばより大規模な売春摘発が行われています。1000人が逮捕されたことは日本でも報道されているようですが、3月6日のChina Dariyでは3100か所の店舗が閉鎖され、その中のうち2147店舗が東莞 市にあり、市の収入の10%が性産業によるものという記事がありました。確かに月に一回なぜか広東省の日本人向け情報誌が配布されますが半分は広州の夜の広告で、どうなっているんだという感じです。厦門もその余波で人類史上最古の職業のお店はここ3週間シャッターは閉じられたままです。ということで厦門も少しは品行方正な街になるのでしょうか。

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