沈みかける竹筏

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武夷山観光。竹で作った筏は中国の各地の観光地で使用されているようなので今回武夷山で見たその竹筏の詳細な構造を紹介します。
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この竹筏は4枚目の写真で黄色線で分かれる二つの筏をロープで組み合わせたものです。6つの椅子も脱着式でロープで筏に括り付けます。4枚目の写真は出発地点で筏をくみ上げているところです。材料は太い竹で先端の湾曲している部分は火であぶって曲げているので黒くなっています。5枚目の写真で示されるように筏の先端に一応ナンバープレートのようなものがついて管理されています。バラバラにする幅1.5m長さ10m程の単純な平らな筏となるので下流から上流へはこの分解した筏をトラックの荷台に積み上げて輸送します。そのための分解式だと思います。
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人が乗っていても乗っていなくてもこの筏は沈みかけていて足元は水浸しです。そのため足は前方の椅子の足かけに載せるか別売りのビニールで靴を覆います。この沈みかけているのがまあいいのかもしれません。
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武夷山九曲はそれほど流れが強くないので船頭さんは結構全身を使い竹竿で船を漕ぎ重労働です。ほぼ1時間半のCruiseなので結構疲れると思います。Cruiseが始まって直ぐに一人20元と言いだして何かと思ったのですがゆっくり行って景色を眺める時間を長くとるサービスだと言っていました。まあ20元であればよいでしょう。
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筏出発地点乗り場入り口前。立派な管理棟です。お客さんが多い時はよほど多いのでしょう
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筏出発地点
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筏到着地点。この筏は結構乗船管理がしっかりしていてまず公園入口で入園料(筏込みで2日間一人375元、西安兵馬俑よりよっぽど高いです。)を払う時筏の時間を予約します。9:20,10:20,11:20,12:20、13:20が出航時間と記憶しています。予約した筏出航時間は公園入園券の裏面に印字され、筏出発地点でしっかり再度確認されます。他のブログで予約が必要とかまた同僚には団体でなければ乗れないと言われましたが、3月21日平日はそれほど混雑も無く無事に個人で乗れました。確かに乗船の時は6人組を作る必要があるのですが、乗船管理のおばさん結構スマートに6人組を作っていて感心しましたが。

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