大声、議論、値引き交渉では負けそうもない

こちらでは運転が皆さん荒いので、接触事故が絶えません。昨日迎えの車が女性が運転する乗用車とほんの軽い接触事故を起こしました。相手の女性は痩せた30ぐらいの方ですが、車から降りて”早くそちらも車から降りなさい、決着つけましょう”という権幕です。こちらの運転手は角刈りで一見強面なのですが、相手はそんな人相にはお構いなく腰に手を当て自分の立場を大声で主張していました。こちらの運転手はおそらく客がいるの、まずはいいではないかと済まそうとして、大声でやっていましたが、相手も全然負けません。最終的にはホテルまでついてきてそこで話し合っていました。こんな状況を見ていると、中国の方と言い争い、議論、値切り交渉をする時は本当に大変だなと思いました。まずは大声で主張しないといけません。日本の中国語の先生には物を買うときはまずは値切りなさいと教わりました。部屋がさびしいので写真を入れる額縁を買いに行きましたが、1つ30元そこそこ400円ぐらいです。2つ買って36元で、値切ろうかと思ったのですが安すぎて値切る気が起きずそのまま買ってしまいました。そんな自分は中国人の方には勝てないと思いました。またレストランでは皆さんウェイター、ウエイトレスを大声で”フユーエン”と何かあると叫んでいます。誰でも大声で叫んでいます。それが当たり前のようです。ちなみに厦門では意味が違ってくるので”シャオジエ”はあまり使わないようです。日本に中国帰りの妙に声の大きい人がいましたが、その人はこのような環境に長くいたので必然的に声がでかくなったのだなとやっと理解できました。

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