中国人の英語 Chinese English

今日会社でHuman Factorの教育を受けました。先生は40歳ぐらいの女性の中国人ですがちょっとなまりがありますがしっかりした英語での教育でした。会社は外資系の会社なの、それゆえなのですが皆さん立派な英語を話します。シンガポール人よりよほど立派な英語です。今日の先生は大学で英語を学んだといっていましたが、日本人で大学で英語を学んでも、ここま出来る人はなかなかいないのではと思いました。ただ中国語ではZH ズ‐, CH ツー、  SH スー、という発音があり巻き舌を使い、私の日本での中国語の先生も英語のRの発音はよく聞き取れるといっていました。これが皆さんRの発音を適切に行いよく聞こえる英語になるのかもしれません。ホテルの人にDrawerを部屋に入れてくれと電話で頼んだとき、最初理解してもらえず思いっきり巻いてみたら通じました。私も少し中国で英語のRの発音を意識しなければと思う次第です。また中国語は文法的にも英語と似ていて主語+述語の順番ということです。とある在米数年という知り合いが、アメリカで電話でアメリカ人と話したときお前は日本人か、韓国人かと聞かれ、日本人と答えてなんでそんなこと聞くのかと質問したところ、日本人と韓国人は主語+述語の順番に慣れないところがあるので、英語を聞くとわかるといわれたそうです。その方はかなり流ちょうな英語をしゃべるのですがそんなことを言われ当然ショックでしょうが、この話から中国人が結構流暢に英語をしゃべるのもわかります。これも日本の中国語の先生に聞いた話ですが、先ほどのZH, CH, SHで北部(北京語)は巻き舌を使いますが、南部(福建語)は巻き舌は使わないそうです。華僑は福建の出身が多く、よってシンガポール華僑などは基本巻き舌を使わないということになります。なのでシンガポール人の英語は、、、、 ちょっと間違っているかもしれませんが。

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