どんと焼きならぬお札焼き  南普陀寺にて

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日曜日に南普陀寺に行ってきました。こちらに来てすぐ行った他のお寺で疑問に思ったどどんと焼きみたいなものを少し詳細にみてみました。2枚の写真は焼却炉のようなお札を焼く塔です。おばあさんが黄色いお札を入れているのがわかります。3枚目の写真は売店で売っているそのお札です。書いている言葉をWebで調べると「菩萨保佑(púsàn bǎoyòu)」とは、「菩薩さまの加護がありますように」、「萬事如事」とは「万時めでたし・全てが思い通りになる」。 こう書いているものをなぜ焼くのかわかりませんが売店で大量に売っており皆さん買い求めています。、どんと焼きも魔除けなどを焼きますからおなじですね。ちょっとげすな話題ですが、この札束で60元です。南普陀寺では中国の方はずいぶん信心深いということがわかりました。

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