大胡子面館 二日酔いの時の優しい麺

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今日は昨日のみ過ぎて食欲がありません。部屋でそばでもゆでようかと思ったのですが、まだざるがないことに気が付いてやはり食べに行くことにしました。11月5日に紹介した大胡子面館に行きました。味わってみるとコショウがきいた薄味のスープにザーサイみたいな漬物と牛肉がのっています。食べ始めたらおなかの調子も良くなり復活してきました。これは湯麺で板面 (そのとおり バンメン と発音していました)というスープに入っていないものもありました。おなかに優しく最高です。中国料理はオイリーだといいますが全然違います。歩いて3分です。これで8元。

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この写真は隣の焼き鳥屋というか鳥屋さんです。鳥のすべての部分を食べつくすそうです。昔鳥のもみじでスープを作ったことを思い出しました。このようなお店が屋台も含めたくさんあります。したがってケンタッキーフライドチキンがうけるのでしょう。この前はさばいた鳥を自転車の荷台に括り付けているのも見ました。中国の人は随分いろいろな鳥を食べるようです。このような鳥屋さんの看板に孔雀が描かれているのもみました。孔雀も食べるのですかね。
 

以下2012年12月2日追加
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大胡子面館のメニューです。それと韮饅頭(韮菜餅)で2元で、これは持ち帰りもできます。ごらんになってお分かりのように表面がパリッと焼かれ、中に刻んだ韮がたっぷり入っています。お酢をかけていただきました。
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